13年11月11日 その2
ちょっと痛みが引いたので
さっさと移動しませう
航空便の弱点は一にも二にも空港アクセス ここからが面倒くさいんだよな〜
でも九州はバス王国 バスに乗ればどこにでも行ける
九州は乗り物好きのワンダーランドだからね バス会社も鉄道会社も本当に頑張ってる
ちなみに長崎には594もの島がある うち72が有人島で、これは49の沖縄に大差をつけて全国一 自ずとフェリー航路も多い そのうちじっくり攻めたいなー
たけーよ
三菱ふそうニューエアロHD(U-MS826P) 1995年に導入された車体で、2010年に貸切から空港線に転用されたもの
荷物スペースを確保したぶんシートピッチが狭くてね とても快適とは言えないクルージングだったなあ
ところで長崎は海の街であって
同時に山の街でもある
海と山、山と山のあいだに人々の暮らしがあり
ずいぶん長閑かな印象を受けたなあ もっとこう、西洋の香りがするのかなーと思ったけど
あ、文明堂の本店だ
で、1時間弱で長崎駅前 定時を8分遅れて出発し、20分遅れて到着
時間にルーズなのはいいのだが (バスとはそういう乗り物) 駅前と銘打って駅前じゃないのは困るな〜
げーあれ上るのかー 横断歩道はないもんな
ケガ人にはきついのお
うーむ この構造では階段を下りないと電鉄に乗れないぞ
やはり横断歩道はない とすると障害者やお年寄り、妊婦さんは乗れないことになる
これが県庁所在地のターミナル駅かあ バリアフリーがほとんど出来てない
長崎って遅れてるんだなあ 西洋に影響を受けたのは遠い昔のことか
さて、皮肉はこれくらいにして
さっさと用事を済ませよう
明日は鉄道を利用するので
そのきっぷを確保しないと
どうしようかなー 自由席にしようかなー指定席にしようかなー
指定席にしてしまった 何に乗るかはまだナイショ
まあいいや 旅ってそういうものだもんな
なんだ、エレベーターあるじゃん
といってもこれは駅と対面の歩道とを結ぶだけで
電鉄のホームへは結局長い階段を下りる必要がある
ダメな街だなー長崎
いやだなーここ下りるの
いてー 足がクソいてー
途中で発狂しそうになったわ
てめーら全員カステラ鼻に詰めて息止めたろかって
もう来たのか
370系 全長:11.00m 全幅:2.27m 全高:3.83m(パンタ収納時) 自重:15.0t 定員:80名 製造:日本車輌 導入:1962年
この1系統は赤迫と正覚寺下を30分から35分で結ぶ街の大動脈 昼間は5分30秒間隔で運航され、その料金は全区間均一で120円 まさに市民の足として機能してる 足の悪い人には冷たいけど
6分で築町(駅)に到着 ここは長崎電気軌道で唯一の"乗り継ぎ駅"
横断歩道を渡って
対面のホームで電車を待つ
降車時に運転士さんに「乗り継ぎ」と申し出るとこれをもらえる 乗り継いだ電車の降車時にこれを料金箱に投入する仕組み
電車が来たのでカメラを向けたら左手も上げてしまったの図
300系 全長:11.00m 全幅:2.27m 全高:3.60m(パンタ収納時) 自重:15.8t 定員:76名 製造:日本車輌 導入:1953年
5系統は蛍茶屋と石橋を19分から20分で結んでいる 昼間は8分間隔で運航されている
6分で大浦海岸通り(駅)に到着 オランダ坂を観たい人はここで降りるといい
グラバー園も近く、ここを起点に観光する人は多いかも 中華街が遠いのがネックだけど
おれ? おれは行かないよ オランダ坂もグラバー園も中華街も
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