13年11月13日 その1
よく眠れたー
今回のぶらりは連日朝早く夜遅い旅だけど今朝は時間にゆとりがある
09時20分発のツアーだからね その名も「天孫降臨の神話の里「高千穂」地元タクシードライバーが案内するパワースポットめぐり」(外部リンク) なげーよ あ、でも、現地との往復に相当な時間を要するからレポ自体は短いものになる バスの乗車時間が往復5時間だもん
で、足を入念にケアして
08時30分、出発
まずは朝食をとるわけだが
知らない店に入って時間に遅れたら意味がないので
ホテルの1Fにあるすき家で頂くことにしよう
実によく見る景色だ
納豆朝食(280円) 最近これが高く思えてきた 深夜の残りだからか、とにかくごはんの質が低いので
でも時間が読めるのが大きいんだよね
市電にも乗ってないなあ 今回の熊本滞在は少々悔いが残りそうだ
熊本交通センター しかしでかいな
で、産交バスサービスセンターの総合案内窓口へ向かい、昨日のことについて報告をする 昨日のアレね コピペしとくか そんなわけで翌朝産交バスの従業員この件について説明したが 産交では既に事実を把握しており というよりかなり前から現状を承知していたことが分かった スゲーな 知ってて放置してきたわけだ 対応した男性スタッフは上と相談するくらいのこと言ってたけど あれから2ヶ月、産交バスも運営会社も謳い文句を訂正していない つまりこれは「虚偽広告と知りつつ銭儲けにために罪を犯し続けてる」ということ ※ 産交バスから迅速かつ丁寧な回答がありました(クリック)
1日も早い改善を望むが、おそらく何もしないだろーな この業界ってそんなもんだし
で、ベンチで10分ほど居眠りをして
6番のりばに移動する
たかちほ号 熊本市と高千穂町/延岡市を毎日2往復する特急バス 九州産交バスと宮崎交通の共同運行 運行開始当初(1968年)は片道5時間を要したそうな
車両は日産ディーゼル・スペースアロー(U-RA520TBN) ボディは富士重工の7M(マキシオン)で、1993年ロールアウト 2011年にエアポートリムジンから転用されたもの
そんなわけだからこの車両にトイレは装備されていない なんで長距離路線にこの車両を?とも思うのだが その代わり途中トイレ休憩が設けられている
また騙されなければいいのだが・・・
あ、熊本城だ
あ、阿蘇くまもと空港だ
あ、阿蘇山だ
いや、自信ないけど
で、交通センター出発から93分 10時55分に高森中央バス停に到着する
高森町観光交流センターで10分間のウンコタイム
これぞ税金の無駄遣いという施設で ここで働いたら楽だろーなーという感想しかありまへん
でも、とにかく便所が臭いのでみんなも一度は立ち寄ろうず
発進後、バスはいっそう険しい山中へ
幾度となくトンネルを潜り抜け
ぽつぽつと人里が見えてくると
交通センター出発から164分 12時06分に高千穂バスセンターに到着する
帰りのバスは16時31分発 4時間25分でどこまでこの高千穂を観ることができるか 勝負だな
まちなか案内所 高千穂町観光協会が運営する案内所で勾玉づくり等の体験プランも実施
また、館内ではwi-fiが無料で提供される 各種パンフレットと合わせて情報収集が自在にできる
ちょっとした飲み食いもできるらしい トイレもあるので利用する価値は大
レンタサイクルは1時間300円 1日なら1500円だが、24時間制ではないので注意が必要
で、2時間600円を支払って出発
14時30分からタクシー観光があるからね
そのタクシー観光では天岩戸神社、荒立神社、高千穂神社を巡る 高千穂峡は含まれていないわけさ
+800円で追加できるそうだけど、チャリなら+600円だからね(笑) ジュース代くらいにはなる
下りが続くなあ
こりゃ帰りは大変なことになるぞ
電動アシストも役に立たないかも
おれってほんとバカだなあ
チャリ借りて走り出すまで足のこと忘れてるんだから
でもまあ、なんとかなるか
南大東島の12kmに比べりゃ屁みたいなもんだろ
あんときは視野が狭くなって所々で意識が飛んだもんな
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